いよいよ、Pop!_OS 22.04にもPop!_OS 24.04が降ってきた。メインパソコンなのでどうしようかと思ったが、サブ端末にインストールして検証するのは、まどろっこしいのでアップグレードすることにした。で、試すと、failed to upgrade OS: client error: failed to downgrade packagesとエラーが出て失敗していたので、解決してアップグレードする。
アップグレード失敗
もう散々使い古されたネタだが、「最新版のパソコン版LINE (Windows)では動かない」「Flatpak版のBottlesでインストールすると言語入力の切り替えができない」といったトラブルがあったのでメモ。
レンタルサーバーに接続する場合、パスワード認証でログインするのが一般的だと思う。それは分かっていたのだが、BitwardenをSSHエージェントとして使用していると思わぬ失敗をしたのでメモしておく。
どんな現象か?パスワードが合っているのにもかかわらず、ログインできないのだ。何故ログインできないのか、ssh -vvで詳細ログを出すことで解決していった。
余りこういうユーザもいないだろうが、
Githubアカウントを複数所持して、使い分けたい事態が起こった。別アカウントを作成したので、
デスクトップ版BitwardenをSSHエージェントとして使用してローカルに秘密鍵を保持せずサーバーログインやGit pushするにあるとおり、Bitwardenの公開鍵をコピーしてssh認証しようとするとエラー(成功することもある)となる。
Dev Containersファイル作成後から。最後に、デバッグ構成ファイルを作成する。
アプリインストールの続きから。
Dev Containers
VSCode、Docker Desktopがインストール後の進め方は、
Create a Dev Containerに解説がある。自分は、読まずに進めていったが、改めて読むと勉強になった。
以下、作成ファイルについて、実際の例を見せながら、どうしてそうしたかを記しておく。
./.devcontainer
├── Dockerfile
├── devcontainer.json
└── docker-compose.yml
ある日、開発者がいなくなったことにより、PHPで動くサーバーのメンテをまかされた。まずは、動さないと、分かるものも分からない。
php開発のためにはやはりphpのインストールは必要でしょうか?デスクトップ環境なので、あまり汚染したくなく、アンインストールなどしたときに綺麗になるようにしたいのですが…何か良いかんがえはありますか?virtualboxは重いので嫌です。
ということで、geminiに聞くと、
Dev Containersという拡張機能を使えば良いとのこと。
rcloneを使ってリモート間のコピーを行う。つまり、GoogleユーザーAからGoogleユーザーBにファイル、フォルダをコピーする。
Googleアカウントを二つ持っているので、一つは普通にGNOMEオンラインでGoogleアカウントを追加すればFiles(Nautilus)でマウントされるのだけど、もう一つは
Rcloneでマウントすることとする。
iPhoneのAirDropに無理矢理?対応したAndroidのQuick Share。正直、転送速度が遅いので
LocalSendばかり使っていたが、Android、Chromebookごとにインストールするのは面倒なので、Quick Shareに対応している
Packetを使ってみた。以下、flatpak版で話を勧める。