Bottles でLINEを使用していたが、以下のようなシステムファイルの電子署名検証が原因でエラーとなってしまう。
署名検証エラー
Security verification failed.
The following files failed security verification:
Restore binary process will be start.
File: C:\windows\system32\CRYPT32.dll
Reason: NO_SIGNATURE
古いバージョンのLINEをインストールすれば使えてはいたのだけど、勝手にアップデートされたりするので使用を諦めて、
Waydroid をインストールしてLINEを使うことにした。
Pop!_OS 24.04にアップグレード後、Netflixで視聴すると画質が悪い。最初は720pなのだけど、見ていると432pまで画質が落ちる。
Netflix 1080p UA といった拡張機能をインストールしても効果がない。
Linux版Firefox 432p
自宅サーバーのUbuntu 22.04をそろそろ24.04にアップグレードしようと思い立った。今まで割とすんなりアップグレード出来たのに、今回は何度か中断してしまった…
と、
前回 までNTFSについてあれこれ書いてきた。S.M.A.R.T.情報の診断結果を見ると不良セクタは特に問題がないが、使用時間が4.1年以上経っており、通信エラー数が多いとの結果が出ていた。HDDを増設するのに合わせて、NTFSのHDDをLinuxネイティブなファイルシステムにフォーマットしなおして使うことにした。
メイン端末をPop!_OS搭載機に乗り換えてから、それまで内蔵HDDを外付けHDDケースに入れて運用 している。
PARTUUID=efb3d83e-a83b-40c3-2769-b31ddb04397b /mnt/hdd1 ntfs3 rw,nosuid,nodev,relatime,uid=1000,gid=1000,windows_names,iocharset=utf8,nofail,umask=0022 0 0
当初、このようにマウントしていたが、どうも作成されたディレクトリ、ファイルの初期権限が、マウントされた権限と異なる。
ディスク容量が少なめなChromebookでは、仮想ドライブSeaDriveを使いたい。また、ChromebookのLinuxコンテナでインストール・起動したアプリは、トレイアイコン化などが出来ない(難しい?)という事情もあり、CLI版を利用することにした。
Nginx Proxy Managerを導入したこともあり、Seafileを最新バージョン(2026/04/01時点のバージョン13)にアップグレードすることにした。
Cloudflareを使っていて、個人的には不満があったわけでもないが、とりあえず、気分的にLet’s EncryptでSSL証明書を生成して内部ネットワークSSL化することにした。同時にnginxを使って、サービス、アプリをインストールする度にnginx.confを追加していたが、どうせなら
Nginx Proxy Manager を使った方が管理が楽ですよ、とGeminiが提案するので、そうすることにした。
CUIで動作するメールクライアント
Himalaya をインストールして、GmailをOAuth2で接続するまでに、なかなか一筋縄ではいかなかったのでまとめておく。
ということで前回、Pop!_OS 22.04からPop!_OS 24.04にアップグレードしてみたのだが、やはりというか思っていた以上に操作感が変わった。
正直、まだ検証・確認不足なところはあるし、本当は対応策や代替手段があるのに自分が知らないだけの可能性もある。また、Waylandになったせいなど、単純に「Pop!_OS 24.04だから」とは括れない部分もあるが、そこは容赦願いたい。