Tauon Music Box のオーディオ設定で再サンプリングを避けるにチェックを入れると、以下のようなダイアログが表示される。
Tip: To get samplerate to DAC you may need to check some settings, see: https://github.com/Taiko2k/Tauon/wiki/Audio-Specs
この記事の大部分は、ちょっと高音質で聴きたいな、と思ったニワカが適当にググって調べて実行したものなの。また、以下のブログからの引用、実行なので、以降はこちらを見ていただいても良い。
やり方、結果から導かれる考えの信憑性は生成AI以下なので注意。
2025-04-03に
デスクトップ版BitwardenをSSHエージェントとして使用してローカルに秘密鍵を保持せずサーバーログインやGit pushする という記事を書いたが、そこで記載したバグが Flatpak版(2025.3.0) で修正されているか、確認した。
バージョン 2025.3.0
SDK 'main (50f5a17)'
Shell 34.0.0
Renderer 132.0.6834.83
Node 20.18.1
Architecture x64
そして、折角なのでChromeOS Flexで試してみた。端末は
Surface Pro 3 のIntel Core i5、メモリ4GB、ストレージ126GB。
Tauon Music Box という音楽プレイヤーが中々良かったので紹介する。きっかけは、
Tauon Music Player Adds Slick Transparency Mode for Linux - OMG! Ubuntu という記事だが、実は結構古くからある音楽プレイヤーなようで
萌え萌えmoebuntu 音楽アプリTauon Music Boxを試してみた など日本語ブログでも紹介されていたりする。
左アーティスト、右トラック情報
ある日、いつものようにUSBメモリにUbuntu Desktop 24.04を書き込もうとするとError(0,h.requestMetadata) is not a functionとエラーになってしまい書き込めない。やれやれ、と思って別のISOを書き込もうとすると、同じエラー。
自宅サーバーやらGitに接続するために秘密鍵をダウンロードするのは面倒だし、セキュリティリスクがある。
Bitwarden を使えば、SSHエージェントとして使える話はなんとなく知っていたが、情報が新旧混合していて、良く分からなったので、とりあえず、挑戦してみた。
基本は
Bitwarden SSH Agent にあるとおり行えば出来る。のだが、いくつか罠があったので、記しておく。
Windows10のサポートが切れるので、“PCを初期状態に戻す"機能で初期化し廃棄することにした 。ケース、CPU、メモリー、電源、マーザーボードなどは廃棄。そして、WindowsをインストールしていたSSDを、今のUbuntu Serverにクローンすることにした。
ある日、
Miniflux に接続できないことに気付く。docker compose logs minifluxでログ見てもエラーを吐いてない。とりあえず再起動するか、とdocker compose restart minifluxすると以下のエラー。
$ docker compose restart miniflux
[+] Restarting 0/1
⠹ Container miniflux Restarting 0.2s
Error response from daemon: Cannot restart container 1d73e6a0d722efc310081857092cd962cb06e096ff86c1e9b3f6e594148b2021: driver failed programming external connectivity on endpoint miniflux (c9a7a47281192d1f8ff7d5406288e46596d176c75c4b6363408150c3e97c08a6): failed to bind port 0.0.0.0:8280/tcp: fork/exec /usr/bin/rootlesskit-docker-proxy: no such file or directory
小ネタもうひとつ。
Generating grub configuration file ...
WARNING: PV /dev/sda3 in VG ubuntu-vg is using an old PV header, modify the VG to update.
との警告。
常識なんだろうが、知らなかったのでメモ。cloudflared古いままですよ、という警告出てたのでアップデートするも更新されない。見るとN: リポジトリ 'https://pkg.cloudflare.com/cloudflared jammy InRelease' がアーキテクチャ 'i386' をサポートしないため設定ファイル 'main/binary-i386/Packages' の取得をスキップと表示されている。
Alacritty 、
Rio Terminal 、
Warp といった割かしモダンなターミナルを起動すると固まることが起きていた。起動して、数秒後にはCtrl-Alt-F3などで仮想コンソールの起動はできる状態なのだが、GUI操作できない。ログなど見ても分からず困っていた。