有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

Windows 10 Creators UpdateしてからOctopressをインストールしてみる

久々にWindows立ち上げたら、どうも調子が悪いので、復元。そしたら、失敗して更にWindowsの調子が悪くなったので、クリーンインストール。そのついでWindows 10 Creators Updateしてみた。

Windows 10 Creators Updateについて既存メディアであれこれ紹介されているけれでも、確かにNuPrime uDSDは専用ドライバーを入れなくても再生できるようになっていた。DSD再生は確認していないのだけど、96kHz/24bitのflac音源は問題なく再生できた。

しかし、デバイスマネージャーでも問題があると警告されていたので、とりあえず専用ドライバーは入れておいた。


NuPrime uDSD

で、Bash on Ubuntu on Windowsをして、再度Octopressを導入をこころみたところ、

rvmでruby1.9.3をインストールしていけば、octopressのインストールまでスムーズにいけた。

sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install curl
sudo apt install gnupg2
curl -sSL https://rvm.io/mpapis.asc | gpg2 --import
curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable --ruby
source ~/.rvm/scripts/rvm
rvm install 1.9.3
sudo apt install ruby-dev
sudo apt install nodejs
sudo apt install rbenv
git clone git://github.com/imathis/octopress.git octopress
cd octopress
rbenv rehash
sudo gem install bundler
bundle install
rake install

ただ、自分のoctopressは1.9.3のままだと起動できなかったので、あとで2.3.0にVerUpしたけど。ともあれ、rake preview

成功するには成功したけど、Pygments can't parse unknown language: bash.みたいなエラーを吐いてる。ただ、見た感じ別段おかしなところは見当たらない。とはいえ、差分がないのか見てみる。すると、 atom.xml、sitemap.xmlで差分が出てる。


追記: 2017-04-30
単にpythonがインストールされていなかったのが原因みたい。sudo apt install python-minimalしたらエラーを吐かなくなった。s3cmdもインストールできたし、もしかしたら、問題なくなったかも知れない。
追記ここまで

atom.xmlでは、imgタグがhtmlタグに変換できてない。

sitemap.xmlでは、順番が変わっただけみたいのなので問題なさげだが…

ともあれ、差分があるとやはりBash on Ubuntu on Windows上で編集したoctopressをそのままアップロードしたりするのは怖いなぁ。まあ、いい感じで改良されていってるので、UbuntuがWindows環境上で、ほぼ完璧に動作する日も近いのかなーと期待を抱かせてくれた。

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