有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

Acer C720 ChromebookにUbuntu 14.04をインストールする その1

何か、11インチぐらいでubuntuインストールできる手頃なノートパソコン無いかなーってあれこれ家電量販店歩きまわったけど、日本メーカーのノートパソコンって、ホント高いね。しかもSSD搭載のって意外と少なくて。

Mac Airはなんかありきたり過ぎて、パス。Surface proにubuntuインストールできるらしいけど、Wifiドライバーがデフォルトで動かなくて、有志が作成してくれたドライバーがあるらしいけど、不安定らしい。

そもそも、自分はヘビーユーザーでないので、Ubuntuを入れるものとしては、高価すぎるかなーと。デフォルトでWifi動いたら、買ったかもしれないけど。

ということで13.10がインストールできるという Acer C720 Chromebookをamazon.comで買った。

箱

発送は AmazonGlobal Priority Shippingにしたら、3日ぐらいで届いた(4/20にクリックして、23到着)。ビックリ!しかし、買ったあとに気づいたけど、メモリー2G4Gがあるんだね…よく分からなくて2G買っちゃった…

蓋を開く
筐体を開くのはAndoroidスマートフォンのカヴァーを取り外す感じで…

他にもSSDっていうから、普通のSSDと思って今あるのと交換すればいいと思ってたら、普通のは無理だった。

中身
どこにSSDがあるのかとおもったら…

SSD拡大
こんなのちっちゃいSSDがあるんだね

慌ててMyDigitalSSD SC2 Super Cache 2 42mm SATA III 6G M.2 NGFF M2 SSD Solid State Drive (128GB)を注文した。amazon.comだと海外発送してくれなかったので、 MyDigitalDiscountってところで買った。恐ろしいことに、 AmazonGlobal Priority Shippingより早かった。25日にクリックして27日到着…

色々、情弱の中発注させてもらったわけ。まあ、SSD届く間ChromeOSとか触ってたわけだけど、ホントWEBしかできない…Firefox OSとかこんな感じなのかな?とか、ちょっと思ったり。

自分がやったのは ChromeOSを削除して、 Ubuntu 14.04をインストールすること。このサイトを参考にさせていただいた。ありがや、ありがたや。滋賀のおっちゃんのぶろぐ~: Acer C720に、Ubuntu GNOME 13.10インストールしたった。

インストール前にリカバリー出来るようにしておく。リカバリーフラッシュドライブの作り方は、このサイトCreate a USB Recovery Flash Drive for your Chromebookに書いてあるけど、短気を起こして、文字に書かれていることを実行してはいけない。動画がChromebookでの作り方、文字はWindows上での作り方っぽい?

さてデベロッパーモードにしようとしたら、結構大変だった(以下、推測、勘違い、記憶違いで勝手なこと書いてる)。 Acer C720 Chromebookのデベロッパーモードの起動方法は、このAcer C720 Chromebook - The Chromium Projectsに簡単に書いてあるけど、プロンプト画面起動方法、 chronosでログインすることについて触れてなく、詰まる。

デフォルトの16GのSSDでこうやるのかな?って試していて、既にUSBブート、レガシーブート設定済みにしていた。そのはずが、SSD交換したらできなくて(Ctl+Lが効かなくて)、やり直すことになった…

交換
交換はネジ外して抜くだけ。ネジ回すと浮く…

Ctl+L効かない
起動して、この画面でCtl+L押したらビープ音。今後はこの画面に毎度出会う。

missing
しょうがなく、リカバリー。

ともあれ、リカバリーフラッシュドライブそれでリカバリー。そして、 Recovery screenCtrl-DChromeOSを普通に起動。セットアップ画面が出たら、 Ctrl+Alt+F2でプロンプト画面っていうのかな、黒い画面に切り替わるので、デベロッパーモードになっていれば、 chronosでログイン出来る。そして、下記2コマンド実行(一コマンドずつ、再起動の必要あるのかよく分からない)

※本当は写真とか撮ってたのに、その時スマフォの電池が切れて、他の端末で撮ったはずが、なくなってた・・・

sudo crossystem dev_boot_usb=1

sudo crossystem dev_boot_legacy=1

すると OS verification is off画面で Ctl+Lを押すと、Ubuntuのイメージファイルが入ったUSBからリブート出来たりするようになる。というか、Ubuntuなど他のOSをインストールした後もCtl+Lで起動する必要がある(それがなぁ~)。ってなわけで、やっとこさ、インストールの準備ができた。

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