有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

2022年01月06日 18:48:28 JST - 3 minute read - Comments - Gadgets

2021年買ったイマイチだったもの POP KEYS K730

ロジクールPOP Keys K730 ワイヤレスメカニカル絵文字キーボード

発表された当時は、期待に胸膨らませていた。そして、いつ、英語配列が日本に発送可能になるんだろうと、待ちに待った。

ロジクールM370PL + K730PL + MP20PL

しかし、ちっともされない。 ロジクールの公式サイト北米で、注文してみるも駄目。 Amazon.com で在庫を見るも、公式ショップのみのために、やはり日本には配送してくれない。

日本転送サービスを使おうか、または eBay | pop keys logitechで買おうか、迷いに迷った。

しかし、値段が1.5倍以上1になってしまうのと、そもそも日本でのロジクールの商品を眺めると、英語配列は公式的には発売していない、また、最近、Macで日本語のひらがな打ちにしていることもあり、ビックカメラで日本語配列を購入。それもマウスとマットとのセットで。

つまりは ロジクールM370PL + K730PL + MP20PL

ロジクールM370PL + K730PL + MP20PL

喜び勇んで、自宅のWindows(10) + Mac Pro(Monterey) + Linux(Alter Linux)にセット。勿論、 Logi Boltも追加購入済みだ。

ロジクールK730PL

しかし、使い始めて、直ぐに後悔した。一度、英語配列に慣れると、こんなにも日本語配列が使いにくいものなのかと驚いた。

  1. バックスペースキーBackspaceがキー1個分の幅しかないので、の位置で打てない
  2. エンターキーが縦に長いが、下段が左1個分少ないので、の位置で打てない
  3. [の位置が@の右にズレる
  4. 数字キーの列、6以降の記号がズレる、異なる
  5. プリントキャプチャーPrtScのキーがない
  6. HomePgUpPgDnEndのキーがない
  7. キーボードスタンドがない

1から4までは、英語配列から日本語配列に出戻りした場合の苦労。誤打が頻発。慣れていくかなぁ、と決意するもシンドい。

そして、5、6、7についてはPOP KEYS K730の欠点と言える。キーボードスタンドがないのは、驚いた。別売りの AIYUJIWU ノートパソコンホルダーを購入することとなった。

また同時購入した ロジクールPOP M370 ワイヤレスマウス2についても、Mac Proで、切り替えかスリープ(もしくは両方を条件とするのか?)をタイミングとして、 ホイールスクロールが効かなくなる不具合があった


追記 2022-01-09
【Mac】Logicoolのマウスでスクロールできないときの対処方法 | ウサノ通信 の記載とおり、 Logicool OptionsLogicool Options Deamon の両方がチェック済になっていないだけだった。
追記ここまで


もしかしたら、初めから英語配列を購入していたら、耐えれたかも知れない。しかし、それでも4から7の欠点は残る。それらが解消された Logi Bolt対応のメカニカルテンキーレスキーボードを待ち望むとしても、いつになるか分からない。そもそも、 Logi Boltに拘ることが、キーボードの選択の幅を著しく狭める。

ということで、KVM切替器 KCEVE USB切替器 4入力4出力を買って対応することにした。


  1. 19,000円ぐらいになる。 ↩︎

  2. しかも、このマウスには Logi Boltが付いてない。 ↩︎

Tags: Gadgets

Ubuntu 20.04、M1 MacBook Proでそれぞれ開発してみて 2021年買って良かったもの ambie AM-TW01

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