有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

2021年06月04日 23:21:22 JST - 5 minute read - Comments - Gadgets

理想なるUS配列キーボードを求めてLogitech Ergo K860やHUO JIキーボードを試す

これまで普通に日本語配列の外付けキーボードを使ってきたが、US配列のキーボード搭載のラップトップばかり所持しているので、色々不便を感じて、US配列の外付けキーボードを購入することにした。

Logitech Ergo K860

まず、試したのは Logitech Ergo K860

Logitech Ergo K860

ロジテック、日本法人名ロジクールといえば ワイヤレス・トラックボール M5701が有名だが、正直、これを使っているときは、そんなに良いと思っていなかった。良いなとおもったのは、 ワイヤレスマウス トラックボール MX ERGOだ。

MX ERGO
MX ERGO

半数は難あり! 名作トラックボールおすすめランキング13選で、堂々の第一位を取得しただけのことはある。それまで有線ということで使っていた Kensington 72337JPが10位だったので、どれほどのものか試したら、確かに便利だった。

Kensington 72337JP
そんなに悪くないと思う。なにより有線ってのはいざってときに助かる

特に、これまで操作できる端末を切り替えれるマウスを使ったことがないので、これは便利だなと思わされた。この時は、Unifyingレシーバーでなく普通にBluetoothで接続していた。

しかし、Unifyingレシーバーは、安定して接続できる上に、調べると一個で複数端末接続できるということで、Unifying対応のUS配列キーボードを探した。

色々探したのが上の Logitech Ergo K860

  • 3台まで切替
  • 左右分離型のエルゴノミクスキーボード

で、試してみると

  • 今まで6のキーを右手の人差し指で打っていたのを、左手で打つようにしたせいで、ミスタイプしまくるようになってしまった。その内慣れるかなぁ、とか思ったがなかなか慣れない。
  • キーストロークが浅いのもやはり、打っていてなにか物足りなさを感じてしまう。
  • テンキーが邪魔というか、結構横幅が広いので場所を取る。

どれも決定的な不満というわけではないのだけど、使ってて楽しくない。

HUO JI

そして二ヶ月後に購入したのが、 HUO JI US配列キーボード (茶軸, ホワイト) N++Aだ。

N++A HUO JI

一度失敗してるから、高いのは買えないなぁ、と思っていたところにこれと Calibur 71Key 茶軸 US Layout DR71KB-13 ドレボ(Drevo)があった。

Drevo Calibur 71Key
Drevo Calibur 71Key

どっちにするか、迷ったが Calibur 71 Key はESC、F1などの列のキーがファンクションキーによる入力ということで、ESCキーがファンクションキーと一緒に押さないと入力できないというのが引っかっかって HUO JIにした。

買って嬉しい誤算だったのは、 Logitech Ergo K860と同じように接続先を3台まで切り替えれるということ。Bluetoothだとどうなんだろうな?とか思ったが、ペアリング済の端末を複数起動している状態でちゃんと繋がるし、ちゃんと切り替えれる。

人によっては、一番右の列にDELHOMEPgUpPgDnEndとなっているのが嫌かも知れない、とくにHOMEBackSpaceを打ち間違えるってひとはいそう。ただ、この配列 System76のLemurでも似たような配列だったので、自分はそんなに嫌でない。

まあ、INSERTキーをファンクションキーと同時押ししなければならないのはちょっと嫌かも知れないけど、そこまででもない。

あとゲーミングキーボードということで発色するがゆえに、電池がすぐ切れる。ただ、これは発色OFFにすることもできる。

これはめっけもんだったな、と喜んでいたが、思わぬ落し穴があった。

Bluetoothで、キーボード、マウスと接続して、その上に更に左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンを繋げると、音が途切れ途切れになる。この時、マウスなりキーボードの電源をOFFにすると安定するので、三つ同時接続するのが厳しいということだ。

この時、先にイヤホンを接続とかすると、それはそれで、キーボードもしくはマウスの接続が不安定になる。

ただ、左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンでなけば問題ない。ネックバンド型のワイヤレスイヤホンなどでは問題なく3つ接続できる。まあ、なら、そういうもんだと割り切って、完全ワイヤレスイヤホンはスマホ専用にしていくだけだが…

7台接続できると謳っている 1Mii bluetooth usbアダプタを試してみたが駄目だった。

1Mii bluetooth usbアダプタ
1Mii bluetooth usbアダプタ

というか、やはり 単独接続できるワイヤレスイヤホンが途切れ途切れになるのはBluetooth USBアダプターが合わないのかもにも書いたが TP-Link Bluetooth USBアダプタが一番かなぁ。

TP-Link Bluetooth USBアダプタ
TP-Link Bluetooth USBアダプタ

Class1って通信距離が延びるだけで、接続数関係ないよなぁ?と思いつつ BUFFALO Bluetooth4.0 Class1対応 USBアダプターを試せないでいる。

BUFFALO Bluetooth4.0 Class1対応 USBアダプター
BUFFALO Bluetooth4.0 Class1対応 USBアダプター

というかBluetoothアダプタがここ数年、中華製以外はとんと出ていないので、接続台数が本当に3台可能なもの、左右分離型完全ワイヤレスイヤホンを接続も安定しているものを発売してもらいたいものだ。結構Bluetoothアダプタはあれこれ買っては、損している気がする。

イヤホン接続しなくても、Bluetooth接続だと、Unifyingと比べると切替やスリープ(してるんだと思う)からの起動に、1、2秒かかるのよね。やはり、Unifying対応のUSキーボードがあればなぁ、と。テンキーレス、メカニカルとかで。

Logicool G テンキーレス ワイヤレス G913 TKLなるものがあったが、LIGHTSPEEDなる接続方式なんだよなあ。あと端末切替できなそう。

  • ホスト3台切替可
  • Unifying対応
  • メカニカルかある程度の打鍵が良い感じの
  • テンキーレス

満たされていれば、ある程度高くても乗り換えするのになぁ。あと、マウスも MX ERGOみたいなトラックボールマウスで3台まで切り替えれるものを出してくれ、ロジテックさん、おねげーしやす。


  1. 今はもう生産していないのか、後継機種、 ワイヤレスマウス トラックボール M575Sがある。 ↩︎

Tags: Gadgets

薄っぺらい参考にならないXperia5 II(XQ-AS42)レビュー 個人用GoogleアカウントをGoogle Workspace管理者アカウントとする その1(競合アカウントを解消する)

comments powered by Disqus