有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

2018年10月23日 23:43:43 JST - 2 minute read - Comments - Mozilla

Save Image in Folderの真に代わりとなるアドオンSave In...

Firefoxのアドオン Save Image in FolderがFirefox Quantumと互換性がなくなって、その代替アドオンを探していたが、やっと見付けた。

勿論、 Save Image In FolderSave Image to Downloadsの存在は知っている。

また、Quantumになってダウンロードフォルダ配下にしか保存できなくなった1のも知っている。しかし、Save Image in Folderは固定ファイル名で画像保存ができたのに、上記2アドオンはそれができない。

技術的にはそんなに難しそうでないのに、なんで無いのかなー2と思っていたが、それはあった、それが Save In…だ。

このアドオンではドメイン、URL、ファイル名、拡張子といったものから正規表現を使ってのファイル自動置換を行なって保存することができる。

なので、 Downloads の箇所に

. 
. // (alias: folder)

とメニューを追加して、その追加メニュー(2番目)を自動置換対象として、 Dynamic Downloads (Advanced) の箇所に

into: folder.:fileext:
mediatype: image
menuindex: 2

と記載すれば、 メディアタイプが画像のものは、 folder. 拡張子 というファイル名で保存される。また、追加メニュー(2番目)以外は通常どおりの保存がされる。

Save In...
Save In...
Save In...

これで今までアルバムアートの画像をダウンロード後に一々、 folder.jpg と名前変更してから移動させていたが、1ステップ作業を減らすことができた。

勿論、保存しようとした画像がリンクだったりすると、自動置換されなかったり、拡張子が無い状態だったりする。そこは into の箇所を固定にしてしまうとか、色々やりかたはあると思うが、各自使いやすい方法で定義していただければ、と思う。


  1. 管理者権限でコマンドプロプトを起動してmklink /d リンク先 ターゲット先とシンボリックリンクなり貼れば別フォルダへの保存も可能とはなる。 ↩︎

  2. 画像ファイルを固定ファイル名で保存したい人は余りいないようだ。 ↩︎

Tags: Firefox

Windows版香り屋版VimでPythonを利用したプラグインを使う Windowsでfzf.vimを使う(そして、正しく動かないRg検索ができるようにする)

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