有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

foobar2000でDSD音源を再生する

BURRN! 2016年12月号で、ザ・ステレオ屋黒江昌之氏が特集記事で紹介したNuPrime ニュープライム ポータブルUSB DAC uDSDを、読んで数日後に購入した。

それからしばらくは、DSD音源を購入することがなかった。折角、NuPrime uDSDならDSD 11.2MHzまで再生できるからと、ものはためしで、布施明 ハイレゾ・ベストコレクションを先月、購入してみた。

NuPrimeのドライバーインストールの案内に、foobar2000を利用した再生手順が載っていたけど、バージョンがもう変わっていたので1DSDネイティブ再生(foobar2000; SACD Decoder 1.0.0-1.0.6)を参考に設定してみた。

しかし、再生しても音が出ない…聴きとれない小さい音が、うっすらと聴こえる。NuPrime uDSDのマニュアルのバージョンに合わせて試みるも結果は同じ。ネイティブ再生を諦めて、リニアPCM変換や、あれこれ試すもガガガガというノイズが出たり、上手くいかない。

Media GoやNW-ZX100 なら、再生できるから別にいいやぁ、と放置していた。

で、昨日あたり再チャレンジしたら、変な方法で解決した。私の環境2だけな気がするが、ボリュームを97以上に大きくしたら、正常に再生されるようになったのだ(まあ、max 100にしとけばいい)。意味が分からないが、こういうものなんだろう…

ちなみにNuPrime uDSDからAmazonベーシック 同軸デジタルオーディオケーブルで、PMA-50SPに繋げても音が鳴らなかった…まあ、アナログ接続すれば鳴りはするだろうが…

ちなみにPMA-50SPは、Windows 10だと未対応3みたいで、メーカーがドライバー更新するのを待ちの状態。まあ、このままされんでも別に構わんが。

以下、忘備録として、サウンド周辺の設定画面を貼りつけるが、理屈を分かってやっているのではないので、おかしな所は笑って見逃していただきたい。

スピーカーのプロパティ4

foobar2000

NuPrime Control Panel


  1. NuPrime uDSDのドライバーインストールの案内だと0.9.2だが、今は、1.0.7まで上がっている。

  2. Windows 10 64bit Creators Update適用済み。マザーボードはASRock Z77 Pro4。NuPrime uDSDはUSB2.0で接続。

  3. 追記: 2017-09-02
    正式には対応していないが、Windows 10でも動作する。ただ、ドライバーインストールに細かい手順が必要で、それに失敗すると、面倒なドライバー削除手順が必要となる。以下、自ブログながら参考記事:[ドライバーのインストールに失敗して音声再生できないPMA-50を修復する]
    追記ここまで

  4. 96000 Hzより上にするとfoobar2000以外のアプリが未対応なので音が再生できない(Youtube、動画プレイヤーとか)。勿論、foobar2000なら192000 Hzも当然、可能

[cate: foobar2000 ] [tags: foobar2000 ]

« Thunderbirdの見た目をモダンにする UbuntuでDSD音源を再生する »

Comments