有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

eMachineJ3206でHDのセイバーと対面するためへの道(2009年の思い出)vol.11

2009年06月13日19:45

ついにきた、最強の難関、Biosアップデート。

自分のマシーンのマザーボードが D945GCLだというのはわかっている。そして、Biosのバージョンが CF94510J.15A.0038.2007.0226.1646というのもわかっている。(後で知ったが、Vistaの場合、メニュー→アクセサリー →システムツール→システム情報でふつうにBIOSのバージョンがわかるね)

一応、BIOSの更新手順として参考となりうるサイトはあったが、intelではなく、ASUS専用っぽいので、あまり参考にならなかったので、まずはやってみようと。

(ASUSの)BIOSアップデート更新参考サイト

ということでIntelのサイトいって、BiosのアップデートファイルをDLする。

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http://processormatch.intel.com/CompDB/SearchResult.aspx?Boardname=d945gcl

すると、やりかたがいくつかあって、イメージCDを焼いて入れれば自動的にやってくれる方法(ISO Image BIOS Update)、Windows上のダブルクリックだけで勝手に更新してくれる方法(Express BIOS Updat)、起動フロッピー、CD-ROM、USBをつかってMS-DOSコマンドで更新する方法(Iflash BIOS Update)。

まず、ISO Image BIOS Updateは、Linux専用だったので、却下。Express BIOS UpdatはOS上でやるから危険らしいので回避したい、SPとか当ててるし。てなわけで、Iflash BIOS Updateを試みる。どうせ数回コマンドたたくだけだと思うから。

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Iflashだが、意外とめんどくさかった。 CL94510J.86A.0034.IB.EXEをDLするのだが、英語のReadmeをみるとまずダブルクリックして解凍しろとある。

ダブルクリック!!

コマンドプロンプトが起動して、なにもならない・・・

なので、自分でコマンドプロンプト起動してたたくとBadName云々と出る。ああ、ファイル名が長すぎるのね、とリネーム後、実行。するといくつか解凍されたのだが、IFLASH /PF XXX.BIOでたたく XXX.BIOがない、 IFLASH.exeもない。

解凍されたReadmeみてもよく分からん。RUN.BATがあるから、その中身をみてみるが、これを叩いていいのか微妙・・・そんな方法は載ってなかったし。別ページのReadme.pdfをみるとSW.EXEをまたダブルクリックして解凍しろとある。

なので、ダブクリ。すると、CL0034P.BIOやIFLASH.EXEなどが出てきた。ふむふむ、これを起動CDに焼けばいいんだな。

で、まず起動CDをつくらなきゃいけないのだが、その方法が分からん。POWER2GOで「起動CDを作成の設定」があるが、一緒に先ほどのファイルを焼いてもMS-DOSコマンド上に出てこない。あ?!機動CDのイメージファイルを焼いているだけっぽくてだめ。エクスプローラー上からは見える・・・

じゃあ、起動CDをつくりましょう。サイトみてもOSインストールCDの改造とかそういった内容ばかり、そんななかCDIMAGEGUIで作れるようなことがかいてあったので、CDIMAGEGUIとboot.binをDLし、作成、挿入、再起動。

参考:http://www23.atwiki.jp/hotfix/pages/6.html

すると、find notみたいなエラーが出てうまく起動できない。あれこれさがすが、やっぱり分からず諦めてExpress BIOS Updatで試すことに。

怖いなーと思いつつ、ネット切断、ウィルスソフト停止して、ダブルクリック。

すると、「このBIOSはあなたのシステムのためのアップデートファイルじゃないですよ」、みたいなエラーが出て実行されない。

あ( ゚д゚)?!

前から気になっていたのだが、自分のBIOSのバージョンは CF94510J.15A.0038、しかしintelで最新としているのは CL94510J.86A

初めバージョンっていうのは 15A.0038と4桁のバージョン部分以外も含めたと思っていたが、冷静に考えると下4桁が0000~0099だとしても、15Aから16A、 17Aとあがっていったしてはあまりにも離れすぎている。更新日時をみても02/26/2007と9/6/2007で、一年も違わない。

おかしい・・・とintelのCPU対応表の[What is a Board Revision?]のページをみてもバージョンの比較はあくまで4桁の数字についてしか書かれていない。リリースノートを見直しても15Aから16Aになったなんてことは書いていない。

で、 CF94510J.15Aで検索すると、 CF94510J.15Aはメーカー用のBIOSらしくだから更新できないことが判明。あぶねー、だからメーカー品のBIOS更新は危険なんですね。コマンドとかで無理矢理やってたらおシャカになっていたかも。

eMachineのサポートみてもJ3206のBIOS更新はない(当然)。ああ、もう万事休すかとおもったら、下のサイトが・・・

http://kakaku.digitallife.jp.msn.com/msn/bbs/bbs.asp?PrdKey=05100011619&ParentID=9159761

Getwayなら CF94510J.15A専用の更新ファイルが置いてあると。たしかにeMachineとGetwayは同じ部品使ってるみたいだけど…もう、ここまできたら意地になっていたので、同じ CF94510J.15A*ならいけると、DLして9928853.exeをダブルクリック。

するとなにもならない、BIOSも更新しない。あらためてGetwayのインストール方法をみると、C:\cabs\9928853に更新ファイルがあることが判明。ありますあります、Express BIOS Updat用の CF94510J.15A.0062.EB.EXEが。

これで最後だーーーー!!!!!ダブルクリック。

今度は跳ねられず起動!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

自動で再起動が始まる。

ついにきた決戦の時が!!

さあ、結果は・・・

done

done

done

最後にcompleteうんちゃらと出たー。

Windows機動、おおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。成功、Biosがあがっている。やったー!!!

☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

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ただ、そのあと「EBIOSPost.exeが停止した」みたいなメッセージでたんだけどね。問題のレポートでAppCompat.txt、 Version.txtとか見たけど意味不明。まあ、BIOSは更新したからな、その後OS上で何をしようとしていたのやら・・・なんか問題あれば、突如ブルースクリーンが出て、起動しなくなるとか出るでしょう。まあ、今のところ、二回の起動、ネット、Blu-ray再生とかは問題なし。

さあて、いよいよCPU換装ですか。ぶっちゃけCF94510J.15AについてはintelのHPに何も情報がないけどE4300あたりなら問題ないはず。実際、J3000シリーズでPentium Dual-Core E2140、E2180の換装は報告されているのでいけると踏んでいるのだが…

リリースノート
86A.0032 July 24, 2007
15A.0062 July 11, 2007

どうも86A.0032には対応していないっぽいけど、Pentium Dual-Core E2140、E2180は最小バージョン32なんだよね・・・判断が難しいな。

まあ最悪BIOSのアップデート失敗でおじゃんという危機は回避した(のかな?)。のせるCPUが安定して動作するか…目的はこちらですからね。もともとは。

他の勇気づけられた参考サイト

友人A 2009年06月13日 20:48

なるほど、cpuを換装するためのBIOSバージョンアップだったのですね。

arimasou16 2009年06月13日 21:02

それ以外に理由はないでしょ。BIOS更新したら画面のちらつきなおるなんて、それだけの曖昧な動機で危険なまねはしないよ。

まあ、結構バージョンに関して間違った解釈で更新しようとしていたのは今考えると冷や汗もんでしたが・・・BIOSアップデートも便利な世の中になりました。

友人A 2009年06月13日 21:52

たしかにWindows上でできるなんて、素晴らしい時代になりましたね。

ついにMBとケース以外、総バージョンアップになるんですね。

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