有馬総一郎のブログ

(彼氏の事情)

画像も何もないが、今日の「心の脈拍」を書き記すよ Part II

次はtokage。

tokage=トカゲ=蜥蜴=「東京ROCKER’S 79 LIVE」のLizardみたいの?と連想していた私だが、何かキュートでキャッチーな楽しくシンガロングできて、かつパフュームやモー娘みたいなヲタフリ(?)もできるハードポップバンドだよ。

これが無茶苦茶良かった(今日のベストバンド)。今日始めて知ったのにいくつか曲名も覚えれた。

  1. カレーライス
  2. サクラ(新曲)
  3. ユキハネ

(すいません、一見さんなんで他の曲名分からなかった。)

一曲目のカレーライスから筋肉少女帯「日本印度化計画」、遠藤賢司「カレーライス」に匹敵する名曲だよー。これでもう端から心奪われた。

とにかく、Vo.椛田さんの客の煽り方、見せ方が熟れていて(?)、こんなハイレベルのバンドがこんな狭い箱でやっているのか!?(まあ他のバンドもそう言えるけど)。いやー、樹海もタイナカサチも競争する相手が多くて凄くて大変だなー(ファン層は被らなそうだが)。

ライブの告知でも渋谷ON WESTでワンマンやるといってて、「エ!そんなデカめのところで一人できるのになんでこのイベント来たんだ?」と聞き間違いと思ったが、やはりそうだった。

本来、こういうイベントではお目当て以外も軽くでも予習するのが礼儀だけど、トリのnano.RIPEがTSUTAYA DISCUSの検索にひっかからなかったから、もう他のバンドは調べもしなかったんだけど、彼女らはあった。インターネットラジオのレギュラーパーソナリティーもしているようで、樹海よりも集客力があるんじゃないのか?

今回、tokageの他のファンは少ない曲数、狭い箱だったので敬遠したのかな。そう思えるぐらいメジャー感があった。例のごとく公式サイトは→(http://www.tokagetokage.net/index.htm)。youtube、myspaceでも聴ける。

本当にそのうちTV、有線で頻繁に見られるようになるかもしれないバンドと思わせられた。これはイイヨ!

と大絶賛で終わりたいが、バラード(ユキハネ)に表現力みたいのがなかったかな・・・キーボード演奏もしくっていた(?)のか、音作りが平坦(?)なのかイマイチにも感じた。

まあ、しなくてもいい比較をすると、ライブでの強さは圧倒的にtokageにあったけど、バラードとかで観客を黙らせるほどの曲の圧倒的な世界観、歌唱力があるように思えるのは樹海かな。

トリのnano.RIPE。

すいません。なんかtokageでもう満足しきっちゃって集中力切れた。それにもう3時間近く経過していたのでちょっと疲労感が。まさに去年のLOUDPARKのロブ・ゾンビ状態。

nano.RIPEは決して、「家かえって寿司食いたいか」な事は言わなかったし、ちゃんとnano.RIPEファンの方々が熱いサポートをしてたから、あくまで私一個人の話。

だから書くことがない。でも、このイベントを企画してくれてありがとう。ディスクガレージの斉藤さん(?)もありがとう。いやー、樹海だけでなく、良いバンド他にもいっぱい見れて凄いハッピーな夜だった。でも樹海として今後どうやっていくのか?みたいのがちょっと心配にもなった夜だった。

話横にずれるけど、樹海ってKrtek viewfinder LIVE RING vol.5ってイベントで80PAN!、Perfumeとも共演しているんだね。ロック時代の80PAN!見たかった。

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